うつろな心 – イタリア歌曲

遥か昔、愛用していたイタリア歌曲集の中に「うつろな心」という曲があったのを思い出しました。
いろんな歌手の演奏があります。その中のお気に入りです。

ジョイス・ディドナート

ルチアーノ・パヴァロッティ

チェチーリア・バルトリ

フリッツ・ヴンダーリヒ

この曲は二重唱のようです。

今日改めて調べましたところ、
『もはや私の心には感じない』(Nel cor più non mi sento)は、ジョヴァンニ・パイジエッロが作曲したオペラ『美しい水車小屋の娘(イタリア語版)』のなかのアリアである。
パイジエッロの作品としては最も知られている。
作詞者は台本を書いたジュゼッペ・パロンバと推測されている。「うつろな心」などとも呼ばれる。

パイジェッロについて

訳詞です。
もはや心に感じられない
あの青春の輝きが
私の苦しみのわけは
愛よ お前の罪なのだ

私をつねり、突き、
刺し、噛みつく
ああ これは何なのだ?
どうか どうか 助けてください!
恋とはこれほどまでに
私を絶望させるものなのか!

この曲を元にした変奏曲もあります。
ベートーヴェン

パガニーニ

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カテゴリー: アリア, ジョイス・ディドナート, チェチーリア・バルトリ, パガニーニ, ピアノ, フリッツ・ヴンダーリヒ, ベートーヴェン, ルチアーノ・パヴァロッティ, ヴァイオリン, 二重唱 パーマリンク

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