『魔笛』- モーツァルト

俺は鳥刺し

夜の女王

ディアナ・ダムラウについてはこれまでよく知りませんでしたが、
モーツァルトの高度な技巧を要する曲を完璧に歌っていると思います。

21世紀最高のソプラノだそうです。

夜の女王が娘パミーナにナイフを渡して、宿敵ザラストロを殺害するように命じる場面で歌われる。歌詞の内容も、パミーナがザラストロの殺害を断わるようなら、もはや娘ではないと宣言するほどの、復讐心の苛烈さを歌ったものである。

こんな曲を作ったモーツァルトに驚きます!
また、その曲を歌える人がいることに感動します。

楽譜を見るといかに高い音を求めているか
わかります。

ルチア・ポップの歌唱も素晴らしいです。

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カテゴリー: 012 女声, アリア, ディアナ・ダムラウ, ヘルマン プライ, モーツァルト, ルチア・ポップ パーマリンク

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