アンダンテ カンタービレ

弦楽四重奏曲第1番ニ長調 作品11は、ロシアの作曲家ピョートル・チャイコフスキーによって、1871年2月に作曲された弦楽四重奏曲。この第2楽章「アンダンテ・カンタービレ」はよく聴いた記憶があります。

《1876年12月にモスクワに来たレフ・トルストイに敬意を表して、ニコライ・ルビンシテインは特別音楽会を催した。この時にはこの曲も演奏されたが、アンダンテ・カンタービレが演奏された時、チャイコフスキーの隣に座っていたトルストイは感動のあまり涙を流した。
このことをチャイコフスキー自身は、10年後の1886年7月2日の日記に「あの時ほど、喜びと感動をもって作曲家として誇りを抱いたことは、おそらく私の生涯に二度とないであろう」と記している。》という記事がありました。

弦楽四重奏曲第1番ニ長調 作品11
全曲です。

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