ラララの二重唱 ドニゼッティ

「ラララの二重唱」

ネモリーノ
すばらしい妙薬!お前はおいらのもんだ!
そうさ すっかりおいらの… – きっと強力に違いないぞ
その効き目は まだ飲んでもいないのに
喜びが満ち溢れてるんだ おいらの胸には!
だけど どうして効き目が
確かめられないんだろう
一日たってからでないと?
飲んでみよう
(彼は飲む)
おおっ!うまい! – おおっ!すてきだ! – もう一口
(もう一度飲む)
ああ!血管から血管へと
気持ち良い暖かさが流れてく!…ああ!たぶんあの人も…
おそらく 同じ炎を
感じ始めてるぞ…きっとそうだ…
おいらにそれを告げてくれてる 喜びと食欲が
おいらの中で突然目覚めたんだ
(居酒屋のベンチに座って ポケットから取り出す
パンや果物を それから声を上げて歌いながら食べる)
ララ ララ ララ

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L’elisir d’amore
『愛の妙薬』(あいのみょうやく)は、ガエターノ・ドニゼッティが作曲、1832年に初演された全2幕からなる喜劇的オペラである。テノールとソプラノの主役カップルにバリトン2人で大部分を占め、他に脇役ソプラノ1人、合唱というシンプルな人物構成で、4人までは充分に見せ場、聴かせ場が与えられている。

プラシド・ドミンゴとアンジェラ・ゲオルギューの二重唱です。

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カテゴリー: Rolando Villazón, アリア, アンジェラ・ゲオルギュー, アンナ・ネトレプコ, オペラ, ドニゼッティ, プラシド・ドミンゴ, ルチアーノ・パヴァロッティ パーマリンク

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