通勤途中、歩きながらよく聴いたのは
アンドレア ボチェッリの歌でした。
ディミトリ ホロストフスキーの歌で。
日本語の訳詞がついています。
元気になる歌です。
ここに歌詞があります。
http://www.itaria.it/o-surdato-nnammurato/
この曲を70年代に大ヒットさせたマッシーモ・ラニエリは69年のサンレモ音楽祭のグランプリ受賞者でした。
Massimo Ranieri (born in Naples, Italy Giovanni Calone, 3 May 1951), is an Italian pop singer, film and stage actor.
マッシーモ・ラニエリは1972年の映画「別れ」に出演していました。
ストーリーはあまり覚えていませんが、次のようなラストシーンを覚えています。
『駐車場のステファノの隣の車に、サンドロ(マッシモ・ラニエリ)の車が雨もないのにワイパーを動かして停っていた。ステファノはワイパーを切り、ハンドルにおおいかぶさっている青年の顔を上げた。胸に真紅の血が流れている。“自殺”人だかりがしてクラウディアが駈けつける。“めぐり逢い”それは、短かい男と女の邂逅、サンドロを悲しい宿命にみちびいたもの、激しく燃えあがらせた恋は彼の死によって終った。…』
ミルヴァの歌はいかがですか?
モーリス・ベジャールのバレエ「エロス・タナトス」の中で
ジョルジュ・ドン が踊っています。
歌っているのはマッシモ・ラニエリのようです。
これはコーラスで、皆さん楽しそうに歌っています。
聴いている人々も楽しそうです。
クラウディオ・ビルラ
この曲を最初に歌ったのは、アンナ・マニャーニ
という女優だそうです。
TV映画の一場面です。
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La Sciantosa is an Italian TV movie produced by RAI television in 1970.
マッシモ・ラニエリも出演しています。
この歌手、フランチェスカ マリーニ
については詳細不明です。