今から58年前、高校1年の音楽の授業で最初の頃に歌ったのがこの歌でした。
春になると当時を思い出しながらこのメロディを口ずさむのです。
音楽との出会いが無ければ、その後の自分の人生は違ったものになっていたかも知れません。当時の人々との思い出は尽きることがありません。
倍賞千恵子はお気に入りの歌手です。
すみれ色してた窓で
泣いていたよ 街の角で
輪になって 輪になって
春の夕暮れ
一人さびしく
泣いていたよ
ピアノ伴奏もあります。
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