このページをひらいてくださった方、ありがとうございます。
この曲を聴くと、若かった頃を思い出します。
光陰矢の如しです。
歌詞です。
15の私に手紙を書いたら
幸福だったと 返事が来たから
思い出の中 さまよう私を
探さないわ
自分について考えはじめたら
眠れない夜が いくつも続いたの
髪を切ろうと 決めた日は いつでも
火曜日の午後
自分のどこが好きかと尋ねたら
君が嫌いだと感じる すべてさと
うまくかわした あの人に 許した
はじめての 愛
20の私に手紙を書いたら
幸福だったと 返事が来たけど
ひとりでむかえる夜が恐いと
ふるえていた
床に落とした 万年筆の
音で目がさめた
カゼをひくよと 上着をくれた
あなたをみつめた
未来の私に手紙を書いたら
あて名がちがうと 返事が来たから
明日の風を さまよう私を
探さないわ
♪♫♩♪♪♫♩♪♪♫♩♪♪♫♩♪
1980年代(私が30歳代の頃)
EPO (1960年5月12日生まれ)
の曲をよく聴いていた時期がありました。
その頃のことが思い出されます。
EPOのCDアルバム↓を買って

繰り返し聴きました。
六甲アイランドが出来て間もない頃、
そこでの野外コンサートを聴きに行った覚えがあります。
1枚買ったCDに収録されていた曲のいくつかです。
今はCDを聴くことはほとんどありませんが、
YouTubeで映像付きで聴くことができ、満足です。
去り行く夏の日差し
パラソルでよけながら
ひとりぼっちのカフェで
お茶を飲むのが好きよ
あの夏ふたり
ここで
決めた悲しいさよなら
音楽のような
風に吹かれていたら
あなたが今
背中越しに
呼びとめた気がして
音楽のような
風のいたずらなのね
かたちもなく
溶けた氷
グラスで揺れただけ
プラチナの首飾り
テーブルにはずしたら
「すててくれよ」とあなた
困った顔をしたわ
罪なき恋と呼べる
ティーン・エイジ
まぶしい思い出
音楽のような
くちづけをくれた後
力もなくひとみ そらす
せつないプロフィール
音楽のような
風の吹く 街角で
私達の恋の季節
アルバムを閉じたの
私達の恋の季節
アルバムを閉じたの
毎日生まれの私 そっと抱きしめて
君だけひとりに しないと誓った 遥かなメモリー
送る言葉 見つからずに 気まずく 走るよりは
誰もいない 防波堤で 夕陽を眺めたいわ
入江の淵を照らす灯り
まばらな瞬きが 哀しくて
毎日生まれの私 そっと抱きしめて
今日までは 僕の恋人だったと ささやいて
明日から誰かのあなた でも忘れたくないの
ひとつぶ流れた 水色の涙 色あせるまで
薬指に反射させた
彼女への 輝きを
すまなそうに 組んだ腕で
隠さなくてもいいのよ
街へ帰れば 忙しさが
心粉れさせて くれるから
毎日生まれの私 そっと抱きしめて
少しもあなたを 責めてはいないと 信じて
毎日生まれの 愛に めぐりあいたくて
互いにこわした 未来のかけらを
砂に埋めましょう
渚はくれゆく 恋のモニュメント
砂に埋めましょう
さらに遡って、
1977年12月1日発売のLPレコード HI-FI BLEND
でハイファイセットの演奏を繰り返し聴いていました。
収録されていた最初の曲です。
フェアウェルパーティ
海を見ていた午後
中央フリーウェイ
山本潤子(やまもと じゅんこ 1949年12月30日 – )(71歳 2021年時点)
(私と同年代です)
翼をください
竹田の子守唄
この方の歌唱も好ましいです。
Julia Akishino
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