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2019-1-27 新たに動画を追加しました。
歌詞・日本語訳(意訳)
1.Oh, there once was a swagman camped in the billabong,
Under the shade of a coolibah tree,
And he sang as he looked at the old billy boiling,
Who’ll come a-waltzing Matilda with me?
1.一人の陽気な放浪者 沼地のそばで野宿をしてた
ユーカリの木陰で歌ってた お湯が沸くのを待ちながら
誰と一緒に旅に出ようか?
Who’ll come a-waltzing Matilda my darling,
Who’ll come a-waltzing Matilda with me?
Waltzing Matilda and leading a waterbag,
Who’ll come a-waltzing Matilda with me?
<コーラス>
マチルダ担いで放浪の旅 誰と一緒に旅に出ようか?
お湯が沸くのを待ちながら歌ってた
誰と一緒に旅に出ようか?
2.Down came the jumbuck to drink at the water-hole,
Up jumped the swagman and grabbed him with glee,
And he sang as he put him away in his tucker-bag,
You’ll come a-waltzing Matilda with me.
2. 羊が沼地にやってきた
大喜びで捕まえて 羊を袋に詰め込んだ
「お前と一緒に旅に出よう」
3.Up came the Squatter a-ridding his thoroughbred,
Up came Policemen – one, two and three,
Whose is that jumbuck you’ve got in the tucker-bag,
You’ll come a-waltzing Matilda with me.
3.馬で主人が駆けつけた
後から警官やって来た
「誰の羊を袋に入れた?」
Up jumped the swagman, leapt into the billabong,
“You’ll never catch me alive,” said he,
And his ghost may be heard as you pass by the billabong,
“Who’ll come a-Waltzing Matilda, with me”.
4.沼へ飛び込む放浪者
「生きてお前らには捕まらねぇよ」
彼の幽霊見かけるかもね
「誰と一緒に旅に出ようか?」
以上の引用元は
http://www.worldfolksong.com/songbook/australia/waltzing-matilda.html
以下はウィキペディアより
ワルチング・マチルダ」(英語 : “Waltzing Matilda”, 日本語では「ウォルツィング・マチルダ」「ウォルシング・マチルダ」「ワルツィング・マチルダ」などとも表記される)は、オーストラリアが発祥の歌で、同国を代表とする歌として国内外を問わず世界的に広く知られた歌である。同国の国歌とする提案が何度も出された。
以上、ウィキペディアより
この曲をテーマ曲にした映画「渚にて」があります。
1959年の作品
グレゴリー・ペック(43)主演です。
あらすじ
時は1964年。第三次世界大戦が勃発し、核爆弾のコバルト爆弾による高放射線曝露で北半球は壊滅した。深海で潜行中だったために核戦争を生き残ったアメリカ海軍のスキップジャック級原子力潜水艦スコーピオン号は、放射線汚染が比較的軽微で南半球に位置するオーストラリアのメルボルンへ寄港する。そこでは戦争の被害を受けず多くの市民が日常を送っていたが、放射線による汚染の脅威は徐々に忍び寄っていた。
やがて、アメリカ合衆国シアトル付近から、モールス信号のような不可解な電波が発信されていることが判明する。スコーピオン号艦長でアメリカ海軍中佐ドワイト・ライオネル・タワーズ、オーストラリア科学工業研究所研究員ジョン・S・オスボーン、オーストラリア海軍少佐ピーター・ホームズらはスコーピオン号に乗り込み、その発信源と推定されるワシントン州ピュージェット・サウンドサンタ・マリア島のアメリカ海軍通信学校へ向かう。サンダーストローム中尉が防護服を着用して調査するが生存者はおらず、実はロールカーテンに吊るされたコカ・コーラの空き瓶が、風の力で電鍵を自動的に打鍵する仕組みにより断続的に電波を発信していたことが確認され、スコーピオン号はメルボルンへ帰還する。
汚染の南下が確認されて人類の滅亡が避けられないことが判明すると、多くの市民は南進による延命を選択せず、配布される薬剤を用いて自宅での安楽死を望み、覚悟して残りの人生を楽しむ。まもなく大気中の放射線量が上昇し、被曝した急性放射線症患者らが服薬し始め、徐々に街は寂れていく。ブリスベンのアメリカ海軍から前任者退任と兼任指令電報によりアメリカ海軍艦隊司令長官に昇進したタワーズは、オーストラリアで被曝するよりもアメリカ海軍軍人としての死を望み、賛同する乗組員と共にスコーピオン号をオーストラリアの領海外で自沈させることを選ぶのだった。
(ウィキペディアより)
映画の一場面です。
オープニングとラストシーンです。