もう何十年も前にレコードで繰り返し聴いた曲をふと思い出して、
同じレコードの裏面にはこの曲が入ってました。
この二つの曲はいつまでも記憶に残っています。
1824年に作曲された弦楽四重奏曲第14番で、 第2楽章の変奏曲主題に歌曲「死と乙女」のコラールが用いられた。そのため、この弦楽四重奏曲も『死と乙女』と呼ばれる。
『死と乙女』(Der Tod und das Mädchen)作品7-3、D531は、フランツ・シューベルトによる歌曲(リート)。詩はマティアス・クラウディウスによる。病の床に伏す乙女と、死神の対話を描いた作品。
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