君を愛す – ベートーヴェン,グリーグ

ディートリッヒ フィッシャー=ディースカウの歌で

ペーター・シュライヤーの歌で

ベートーヴェンのこの曲は
高校の音楽の教科書に載っていたと思います。
歌詞は日本語でした。

チェロ演奏で

グリーグが童話作家、アンデルセンの詩に作曲した
こちらの方が多く歌われています。

ニコライ・ゲッダの歌で、

合唱で、

Anne Sofie von Otterの歌で、

原詩はデンマーク語です。

Min Tankes Tanke ene du er vorden,
Du er mit Hjertes første Kærlighed.
Jeg elsker Dig,som Ingen her på Jorden,
Jeg elsker Dig i Tid og Evighed!

ボクの頭の中はキミのことで一杯だ
キミはボクの心の初めての恋人なんだから
愛してる、この世界の誰よりも
愛してる 今この時も そして永遠に!

歌手がデンマーク語で題名
Jeg elsker Dig
と言ったので、
楽団員は?

この歌手は、
ラウリッツ・メルヒオール(Lauritz Melchior, 1890年3月20日 – 1973年3月19日)、デンマーク出身のテノール歌手。本名はレブレヒト・ヒンムル(Lebrecht Himml)。 第一次大戦後から第二次大戦前後というオペラ歌手の黄金期にあって傑出したヘルデンテノールであったが、何故か日本では録音が発売されることが少なく、そのために知名度も低く、評価の対象になること自体少ない。

エドヴァルド・ハーゲルップ・グリーグ(Edvard Hagerup Grieg [ˈɛdʋɑɖ ˈhɑːɡərʉp ˈɡrɪɡ]、1843年6月15日 – 1907年9月4日) は、ノルウェーの作曲家である。現地語での発音は「エドヴァル・グリッグ」に近い。また語末のgが無声化してしばしば/k/と発音されるドイツ語読みの影響で「グリーク」と表記されることもある。

19世紀当時のナショナリズムの高まりから、ロマン派音楽の一潮流としてロシアの五人組、北欧のグリーグ、チェコのドヴォルザークなどが活躍するようになる。一般的にはこれらを国民楽派と呼ぶが、少し遅れてスペイン、さらに遅れて中南米・ハンガリー・ルーマニア・アメリカでも同様の民族主義的傾向の音楽が見られる。

他にも

エリーザベト・シュヴァルツコップです。

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