月の光ほか _ ドビュッシー

ピアノ曲はドビュッシーがお気に入りです。
1日の終わりに聴くと癒されます。

55年ほど前にレコードを買って聴いたドビュッシーのピアノ曲集の中の一曲です。
もう一曲、印象に残ったのはこの曲です。
ハープで

これもレコードに入っていました。

「月の光」はベルガマスク組曲という作品の中の1曲
ということを知りました。

タイトルの「ベルガマスク(「ベルガモの」、あるいは「ベルガモ舞曲」の意)」は、ポール・ヴェルレーヌの詩集『艶なる宴』(Fêtes galantes)に収録されている詩「月の光」(Clair de lune)の、”Que vont charmant masques et bergamasques”(現われたる艶やかな仮面喜劇者たちとベルガモの踊り子たちは)という一節に使用されている言葉である。また、これに基づくガブリエル・フォーレの歌曲『月の光』(1886年-1887年)があり、その伴奏の一部に似た音形が『ベルガマスク組曲』の「前奏曲」に登場することなどから、ドビュッシーがヴェルレーヌやフォーレを意識したことを窺わせる。同じ詩にはドビュッシーがその初期に単曲として歌曲を作曲しており、当時彼の心を射止めていたヴァニエ夫人に献呈されている。そしてその歌曲は改訂され、前述のヴェルレーヌの詩集による歌曲集「艶なる宴」に収録された。ただしこの組曲内の「月の光」は、この歌曲版とは全く異なる音楽である。

これもベルガマスク組曲です。

ヴェルレーヌの詩はこちらです

ヴァイオリン演奏もあります。
オイストラフです。


これもレコードの中の一曲だったと思います。
⬇︎2019-2-18に追加しました。

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