おきざりにした悲しみは ほか

生きてゆくのは あゝ みっともないさ
あいつが 死んだときも
おいらは 飲んだくれてた

そうさ おいらも 罪人のひとりさ
あゝ 又 あの悲しみを
おきざりにしたまま

「おきざりにした悲しみは」(おきざりにしたかなしみは)は、よしだたくろう(現・吉田拓郎)の6枚目のシングル。1972年12月21日発売

1972年、就職して寮生活をしていた時に初めて聴いたこの曲は、時々思い出しては口ずさむことが多いです。

夜明けは いつもの うす茶色 始発電車が 走ってく 

今ごろ ホームでは 働きものの 酔っぱらいが

目醒めてる 光に眉を くすぐられて

おはよう! 死んだふりは やめなさい

おはよう! 生きていくのが下手な男たち”

吉田拓郎は2025年、79歳です。
皆さん歳をとりました。

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