1965年頃の
高校の音楽の教科書に載っていました。
堀内敬三 訳詞でした。
楽(がく)の音(ね)──
わがなやむとき
心をおとずれては
あたたかき愛を充(み)てつつ
清らかなる境(さかい)に
わが身をともないぬ
妙(たえ)なる琴のひびきの
さやかに鳴りわたれば
この世にも天(あま)つ幸(さち)あり
くすしきかな 楽の音
とうとしや 楽の音
音楽の授業はいつも楽しい時間でした。
残念ながら、もう教科書は手もとにありませんが
歌った曲は今も覚えています。
アーリーン・オジェー
アーリーン・オジェーまたはアーリーン・オージェ(Arleen Auger、1939年9月13日 – 1993年6月10日)は、アメリカ合衆国のソプラノ歌手。
繊細で澄み切ったリリック・ソプラノで、バッハやヘンデル、モーツァルトなど、古典的なレパートリーの解釈で知られた。
ディートリヒ・フィッシャー=ディスカウ
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウについて
若い頃の映像
エリーザベト・シュヴァルツコップです。
エリーザベト・シュヴァルツコップ(Olga Maria Elisabeth Frederike Schwarzkopf, 1915年12月9日 – 2006年8月3日)は、ドイツのソプラノ歌手。ドイツのオペラと歌曲における優れた歌唱で知られる。
他人を誉める事は少ない。しかしながら、フィッシャー=ディースカウを「神のような存在」と賛辞を送っている。フィッシャー=ディースカウとは理知的な歌唱、技術の高さ、広範なレパートリーでドイツ声楽界をリードした業績などが男女の双璧といわれるが、ドイツ語に強い誇りとこだわりを持つ点も共通している。言葉のニュアンスをじゅうぶん理解せずに歌う行為を嫌い、自身も外国語の歌唱には比較的慎重である。
シュヴァルツコップは1976年に歌劇場での現役を退くとともに、歌曲リサイタル(1979年引退)と後進の指導に力をいれた。1992年、イギリス女王エリザベス2世は、シュヴァルツコップにDBE(Dame Commander of the Most Excellent Order of the British Empire)の称号(ナイト爵に相当し、女性に与えられる)を授与した。
ハンス・ホッターです。
ハンス・ホッターのレコードを何度も聴いていた頃を思い出します。
その中の一曲です。
「春の夢」
ヘルマン・プライ
ヘルマン・プライについて
クリスタ・ルートヴィッヒ
クリスタ・ルートヴィッヒについて
エリー・アーメリング
楽譜とピアノ伴奏です。
往年の名歌手(亡くなった方もいます)についての
解説を読んでいただければ幸いです。