アニュス・デイ – ビゼー、ヴェルディ

今日、私が偶然聴いたこの曲は、ジョルジュ・ビゼーの死後に「アルルの女第2組曲」の中の「インテルメッツォ」(間奏曲)のメロディーに、エルネスト・ギローが歌詞を後付けしたものだということを知りました。
多くの歌手が歌っているようですが、
エリーナ・ガランチャの歌唱がおすすめです。

Agnus Dei, qui tollis peccata mundi,
miserere nobis.
Agnus Dei, qui tollis peccata mundi,
dona nobis pacem.

神の子羊、世の罪を除きたもう主よ、
われらをあわれみ給え。
神の子羊、世の罪を除きたもう主よ、
われらに平安を与え給え。

エルネスト・ギロー(Ernest Guiraud, 1837年6月23日 – 1892年5月6日)は、フランスの作曲家。
1837年に、アメリカのニューオーリンズで生まれる。1852年にフランスへ移住し、パリ音楽院にて学ぶ。
1876年にパリ音楽院の教授に就任し、クロード・ドビュッシーやポール・デュカスなどを指導した。
ジョルジュ・ビゼーと親交があり、ビゼーの死後『アルルの女』第2組曲を編曲した。他にオッフェンバックの未完のオペラ『ホフマン物語』の補筆完成で知られるが、自身の作品は今日ではほとんど知られていない。
1892年、パリにて死去した。

プラシド・ドミンゴ

「アルルの女第2組曲」の中の「インテルメッツォ」(間奏曲)は
これです。

このサイトに詳しい記事があります。

アニュス・デイ (ラテン語: Agnus Dei) は、キリスト教の教義上の概念である神の子羊のことであり、これに結びついたカトリック教会の典礼における教会ラテン語を用いたミサ(ラテン語ミサ(英語版))における賛歌のひとつで、数多くの作曲家たちが作曲を手がけており、通常は、ミサ曲の楽章なり楽節のひとつとされる。しかし、時には独立した作品として作曲されることもある。

ヴェルディのAgnus Dei

ヴェルディのレクイエムはこちらです。

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