個性的表現

mauricio kagel’s – 「concert piece for timpani and orchestra」抜粋

john cage 「4分33秒」

john cageの「sonata Ⅴ」

学生の頃、衝撃を受けました。
皆さまはいかがでしょうか。

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カテゴリー: オーケストラ, ピアノ, ユニーク パーマリンク

個性的表現 への1件のフィードバック

  1. marokiwi のコメント:

    1曲目

    なぜ、ティンパニに飛び込むのか?
    本物のティンパニか?調べました。
    紙を貼ったティンパニを置いておいて、
    最後にそれに頭を突っ込む。
    というのが作曲者の指示にあるというのが
    わかりました。

    2曲目

    4分33秒については次のような解説がありました。
    音楽は音を鳴らすものという常識を覆す「無音」の音楽である。
    楽章を通して休止することを表すtacetが全楽章で指示されており、演奏者は舞台に出場してから楽章の区切りを示すこと以外は楽器とともに何もせずに過ごし、一定の時間が経過したら退場する。
    この解説がなければ、
    何だこれは!これが音楽か!
    というところでしょうか。

    3曲目

    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/プリペアド・ピアノ
    というのを初めて知りました。
    プリペアド・ピアノは、ごく普通の1台のピアノを安価な素材でプリペアするだけで多様な響きを持つ打楽器群を使用するのに近い効果が得られるという大きな長所があり、現代音楽の分野ではよく知られた楽器である。
    というのですが、
    現代音楽というのは、従来の音楽とは全く異なるもののようです。
    「音楽とは何か」ということを考えさせられます。

    作曲者
    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ジョン・ケージ
    について読みました。シェーンベルクの弟子ですね。
    変わった人には違いありません。

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