エデンの東、ムーランルージュの歌 – 映画音楽

何十年も前(1960年代)に繰り返し聴いていた曲です。
「エデンの東」と「ムーランルージュの歌」がセットで収録された45回転のEPレコードでした。

「エデンの東」は何十年も前に劇場で観ました。今もよく覚えています。
この動画の最初にレコードのジャケットが表示されます。

ジェームズ・ディーンのこの映画「ジャイアンツ」

この映画も劇場で観た覚えがあります。

『シマロン』(1931年に映画化)などの小説で知られる女流作家エドナ・ファーバーが書き終えるのに12年間かかったベストセラー小説を映画化した、ジョージ・スティーヴンス監督の大河ドラマである。

ドラマの中心となるベネディクト家は、移り行くテキサスを映す鏡である。監督は、その日常的な細部を克明に悠然たるテンポの演出で描くことによって、雄大なテキサスのエピックを完成しようとした。リアリズムを基調として、澎湃たるテキサスの発達史を描きだそうとしたわけで、野心的な試みである。

また、女性の自立の問題や人種問題など、21世紀になった現在でも直面している問題に対して、先駆的な問題意識を観客に届けている。

あらすじはこちら

ロック・ハドソン(撮影当時28歳)、エリザベス・テイラー(当時23歳)、ジェームズ・ディーン(24歳)の主役3名が出演。

『ジャイアンツ』の撮影終了1週間後の1955年9月30日、ジェームズはサリナスで行われるレースに向かうために同乗者の自動車整備士ラルフ・ウッタリックと共に、愛車であるシルバーのポルシェ・550/1500RSでカリフォルニア州の州道を走行中、午後5時15分にショラム近郊にある州道46号線と41号線の東側の分岐点で、交差点を転回していたフォードに衝突した。ウッタリックは車外に投げ出されて骨折、フォードの運転手も軽傷で済んだが、ジェームズは首の骨を含む複雑骨折、内臓損傷などでほぼ即死状態であった。

「エデンの東」と同じレコードに収録されていた
「ムーランルージュの歌」もよく聴きました。
この映画は観た覚えがありません。


この歌については、
歌詞、訳詞、解説がここにあります。

ジュリエット・グレコの歌で、

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