何十年も前、ヴィヴァルディの作品を繰り返し聴いていた時期がありました。
中でも、この曲をレコードでよく聴いていました。
『調和の霊感』(ちょうわのれいかん、L’estro Armonico)作品3は、アントニオ・ヴィヴァルディが作曲した全12曲からなる協奏曲集。1711年にアムステルダム、ル・セーヌ社より出版した。
当時、覚えていたタイトルは「調和の幻想」でした。
タイトルとして「霊感」でも「幻想」でも良いようです。
第10番のメロディを特によく覚えています。
4つのヴァイオリンとチェロのための協奏曲 ロ短調。J.S.バッハはこれを「4台のチェンバロのための協奏曲 イ短調 BWV 1065」に編曲した。第1楽章は4本のヴァイオリンがソロ・パートを次々と交代していく形式である。第2楽章はラルゴ。終止形はロ短調ではない。第3楽章も第1楽章と同様の特徴を持つ。
こちらはバッハが編曲したBWV 1065です。
第11番も懐かしいです。
第3番のメロディもいいです。
第6番もいいです。
もう一度、第10番です。
全部で12曲ありますが、
私のお気に入りは以上です。
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