シューベルトの曲を思い出すことが多いです。
この曲もその中の一つです。
この季節になると思い出す曲です。
高校の音楽の教科書に載っていました。
冒頭の歌詞は以下のようなものでした。
あふるる涙の 雪野にちらえば
残念ながら、このあとの歌詞をあまり覚えていません。
1965年(昭和40年)頃の高校の音楽の教科書を探しても、
もうどこにもありませんので、当時、歌った歌詞で歌うことはできません。
2023/9/27以下追記
幸いなことに歌詞が見つかりました。
1 あふるる涙の 雪野にちらえば
むさぼりて飲みぬ 燃ゆる悩みを
熱き悩みを
2 千草の芽生えに なよ風そよげば
ああ氷くだけて 雪も溶けて流れん
雪も流るる
教科書に載っていたのは2番までだったと思います。
この歌詞の引用元は
こちらです。
高校時代に音楽の授業を受けていなければ、私の人生も今とは違ったものになっていたかも知れません。その後の私の人生のスタート点がここにあったと思います。
音楽を通じて様々な人との出会いがありました。
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