魅惑の宵 – 南太平洋

2011年、70歳のプラシド・ドミンゴの歌は素晴しいです。

ミュージカル「南太平洋」のあらすじ
太平洋戦争の真最中、南太平洋のある島が舞台。ここに海兵隊のジョセフ・ケーブル中尉が任務を帯びてやってきたところからストーリーは始まる。戦争の悲劇の中、対日作戦に協力するフランス出身の農園主エミール・デ・ベックと、島の海軍の看護婦ネリー・フォーブッシュ、ジョセフと島の土産物屋メリーの娘リアットとの恋を描く。
このミュージカルは観たことがありませんが、この曲はよく聴きました。

ビング クロスビーの歌唱で、

⬇︎ビング・クロスビーのお気に入り曲をYouTubeで連続再生します。
こちらからどうぞ

ペリー コモの歌唱で、

歌詞です。

ある魅せられた夜のこと
多分、初めてその人の姿を見る
客で溢れた部屋の向こうに
多分、初めてその人の姿を見る
そしてなぜだかもう分かるのだ
そのときにはもう分かってしまう
きっとどこかで
何度も彼女に会うことを

ある魅せられた夜のこと
多分、その人は笑っている
客で溢れた部屋の向こうから
その笑い声が耳に届く
すると毎晩
思えば不思議な話だが
彼女の笑い声が夢の中で
歌うように響くのだ

誰にも説明など出来はしない
誰にも理由など分かりはしない
詮索するのは愚か者
賢い人は微笑むだけ

ある魅せられた夜のこと
愛する人を見つけたら
客で溢れた部屋の向こうから
愛する人の声が聞こえたら
すぐにも飛んでいくがよい
しっかり捕まえてしまうがよい
でなければ死ぬまでずっと
孤独な夢に耽るだけ

一度(ひとたび)愛する人を見つけたら
決して彼女を放してはいけない
一度(ひとたび)愛する人を見つけたら
決して彼女を放してはいけない

(ミスター・ビーン訳)

詳しい解説と歌詞はこのブログから

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カテゴリー: ビング・クロスビー, プラシド・ドミンゴ, ペリー・コモ, ホセ・カレーラス, ミュージカル パーマリンク

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