1972年に会社生活を始めた頃、
カセットテープに録音して繰り返し聴いた曲です。
ラジカセで録音している途中、テープが切れて、
いつも最後まで聴くことができませんでした。
この曲を聴くと72年頃を思い出します。
作曲家としてのルソーは、オペラ『村の占師』(Le Devin du village 1752年、パリ・オペラ座で初演)などの作品で知られる。なお、このオペラの挿入曲が、後に日本では『むすんでひらいて』のタイトルでよく知られるようになった童謡である。音楽理論家としては、音楽理論を整理し、音をより数学的に表現するため、「数字記譜法」を発案し、『音楽のための新記号案』を科学アカデミーにおいて発表した。その後、自身の音楽研究を『近代音楽論究』としてまとめている。また作曲の他に、晩年には『音楽事典』も出版している。
(ウィキペディアより)
この曲のアリアの途中で録音が途切れたため
いつも途中までしか聴けませんでした。
今は全曲を聞くことができて幸いです。
このオペラのあらすじを検索していて、このブログが見つかりました。
こちらです
何度も曲を聴いていたので、メロディは覚えてしまいましたが、
オペラのあらすじを調べたのは初めてです。
1969年、学生の頃、ルソーの著作をいくつか読みました。
そして、ルソーという人物に大変興味を持ち、
その延長で、この曲をよく聴いていたのですが、
著作については断片的な記憶しかありません。
「ダフニスとクロエ」 ルソー作曲
この曲も当時 何度も聴いた記憶があります。
『ダフニスとクロエ』(古代ギリシア語: Ποιμενικά κατά Δάφνιν και Χλόην、もしくは Δάφνις και Χλόη)は、2世紀末から3世紀初め頃の古代ギリシアで書かれた恋愛物語。ロンゴス(Λόγγος ; ラテン語表記では Longus、生没年不詳)作と伝えられているが、作者に関することはほとんど何もわかっていない。
全4巻がほぼ完全な形で現存しており、エーゲ海に浮かぶレスボス島の牧歌的な情景を舞台に、少年と少女に芽生えた純真な恋とその成就が、恋敵との諍い・海賊の襲撃・都市国家間の戦争などの逸話を絡めて、抒情豊かに描かれている。
(ウィキペディアより)