今日、この曲を初めて知りました。
Girolamo Frescobaldi(1583~1643):作曲
フレスコバルディの名前は聴いたことがありますが、
作品はほとんど知りませんでした。
聴いたことのあるようなメロディです。
いくつかの演奏が見つかりましたが、
この演奏が気に入りました。
歌詞の部分的な意味です。
そよ風が優しく吹いたなら
瑞々しい薔薇は笑っている。
美しいエメラルドグリーンの 蔭の生垣は
夏の暑さを恐れない。
踊りに 踊りに 楽しく おいでなさい。
小鳥はその甘美な声で謳い、
若木は花を咲かせている。
Anne Sofie von Otter の 演奏も心地良いと思います。
ジローラモ・フレスコバルディ(Girolamo Frescobaldi, 1583年9月 – 1643年3月1日)は、初期バロック音楽の作曲家。声楽曲も遺しているが、とりわけ鍵盤楽曲の作曲家として重要。
以下は作品を探していて私が良いと思った曲です。
私がフレスコバルディの曲に持っている印象は
この曲のようなものです。
遥か昔、NHK-FMで「バロック音楽のたのしみ」という番組がありました。
朝7時前に放送されていたので、寝床の中で聴いていたと思います。
フレスコバルディの曲もこの番組で、皆川達夫さんの解説を聴きながら聴いたと思います。この曲を聴くと、その頃を懐かしく思い出します。
この楽器は何というのでしょうか?
カンテレという楽器に似ているようです。
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