二人の擲弾兵 – 夕星の歌 – 鱒

フィッシャー=ディースカウの記事の中に
「二人の擲弾兵」という曲がありました。
高校の音楽の授業で歌ったことがあります。
探しました。
ありました。
これです。

『二人の擲弾兵』(ふたりのてきだんへい、Die beiden Grenadiere)は、ドイツの作曲家ロベルト・シューマンの歌曲。『リートとロマンス第2集』作品49の第1曲。ドイツ・ロマン派の詩人ハインリヒ・ハイネの詩による。『歌の年』と呼ばれる1840年に作曲された。
ナポレオン戦争直後、長らくロシアに囚われていた2人の擲弾兵が、ドイツを通って祖国フランスに向かおうとしている。その旅の途中に皇帝ナポレオン1世が囚われたという報を聞いた2人の対話が中心となっている。シューマンの歌曲の中ではドラマティックな構成を持ち、後半にはフランスの国歌「ラ・マルセイエーズ」のメロディを使用している。シューマンの内向的な音楽の性格からは大きく離れたものであるが、演奏効果は高く、演奏される機会は多い。ハイネの詩も特に優れたものとは言い難いが、愛唱されてきた。
(ウィキペディアによる)

ハンス ホッター

こちらに歌詞と訳詞がありました。

他にもディースカウの歌唱で、

夕星の歌(タンホイザーより)


ワーグナーは特に好きというわけではありませんが、
この曲は感動します。
フィシャー=ディースカウの歌唱は素晴しいです。

ます(シューベルト作曲)

シューベルトのこの曲も、
音楽の教科書には必ず載っていたと思います。

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カテゴリー: アリア, シューベルト, シューマン, ディートリッヒ・フィッシャー =ディースカウ, ドイツ, ハンス ホッター, ワーグナー, 鮫島有美子 パーマリンク

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