アントン・ルビンシテインの作品

今日、このメロディを思い出しました。
2019-2-9

何十年も前に放送されていた音楽番組で聴いた曲です。
当時聴いたのはキム・ボルイという歌手の歌でした。
当時覚えていた曲名では発見できませんでしたが、
作曲家名をもとに検索し、この曲を見つけました。

アントン・ルビンシテインの歌曲集「ミルザー・シャフィによる12の歌(ペルシャの歌)op.34(1854)」から、第9曲です。

この歌手は初めて知りました。
ボリス・シュトコロフという歌手です。

歌詞の日本語訳例
クル川は溢れんばかりに波立ち
明けの明星が昇ろうとしている
心は何と明るく、軽やかであることか!
ああ、永遠にこうであったなら、、、!

私は飲もう、ワインで満たされた杯を
勇気、喜び、そして力を称えて
えも言われぬ君の瞳の輝きが私を魅了する
ああ、永遠にこうであったなら、、、!

もし君が、私の愛の全てを
君の瞳に注いでほしいと願うなら
おいで、、、!夜の闇にまぎれて、、、
ああ、永遠にこうであったなら、、、!

アントン・グリゴリエヴィチ・ルビンシテイン(ロシア語: Анто́н Григо́рьевич Рубинште́йн, Anton Grigoryevich Rubinstein, 1829年11月28日 – 1894年11月20日)は、ロシアの作曲家、ピアニスト、指揮者。姓は日本ではドイツ語風にルービンシュタインと表記されることも多い。

ルビンシテイン作曲
「メロディ」です。
歌手はニコライ・ギャウロフです。
この歌手、この曲はよく知られていると思います。

若者が熱心に演奏しています。

演奏者名はわかりませんが
良い演奏だと思います。

ルビンシテインは多くのピアノ曲を作曲しています。

キム・ボルイの歌唱で
シューベルトの「魔王」がありました。

キム・ボルイはフィンランドのバス歌手です。

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カテゴリー: 011 男声, アントン・ルビンシテイン, ニコライ・ギャウロフ, ピアノ, ロシア, ヴァイオリン, 弦楽 パーマリンク

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