最近(2020-11-3)、この歌手を知りました。
ZAZです。
独特な声、独特な歌い方です。
昔、よく聴いたのはこの歌い方です。
ジュリエット グレコ
「パリの空の下」(Sous le ciel de Paris)は、ユベール・ジロー (Hubert Giraud) 作曲のシャンソン。ジャン・アンドレ・ドレジャック (Jean André Dréjac) の歌詞が付く。
フランス映画『巴里の空の下セーヌは流れる』(Sous le ciel de Paris)の挿入歌。
この映画はテレビで観たかも知れませんが、ほとんど記憶にありません。
しかし、この歌はかなり昔から聴いていて、時々口ずさむのです。
メロディも歌詞も気に入っています。
コルシカ島出身の父と、レジスタンス活動家の母との間に生まれる。ジュリエットは母方の祖父母に育てられるが、自身もレジスタンス活動に巻き込まれゲシュタポにより、パリ近郊の収容所に、母と姉はドイツのラーフェンスブリュック強制収容所に入れられた。母親が1946年にフランス海軍についてフランス領インドシナへ行った後、パリのサン=ジェルマン=デ=プレへやってきた。
ジュリエットは、たちまち戦後フランスのボヘミアンのスターに躍り出た。黒い長い髪をなびかせ、黒ずくめの衣装で歌うのがトレードマークで、彼女はジャン・ポール・サルトルやボリス・ヴィアンらアーティストのインスピレーションを刺激し、彼らから曲の提供を受けるなどして、一線で活躍した。
以後、世界的にも最高峰クラスのシャンソン歌手と称えられ、近年までレコーディングした曲は500曲を超えている。
ジュリエット・グレコの
「詩人の魂」もおすすめです。
もう一曲「さくらんぼの実る頃」
銅工職人でパリ・コミューンの一員であったジャン=バティスト・クレマンが作詞し、それにテノール歌手のアントワーヌ・ルナールが曲を付け、1866年に発表された。
歌詞は題名の通りサクランボの実る頃の儚い恋と失恋の悲しみを歌った曲であるが、パリ・コミューンの崩壊後の1875年前後からコミューンへの弾圧、特に参加者が多数虐殺された「血の一週間」を悼む思いを込めて、第三共和政に批判的なパリ市民が頻りに唄ったことから有名になった。
さくらんぼの実る頃からの引用
イブ モンタン
エディット ピアフ
エンリコ マシアス
ミレイユ マチュー
ミレイユ・マチュー(Mireille Mathieu, 1946年7月22日 – )は、フランスの女性シャンソン歌手。
出身地
フランス・アヴィニョン
ジャンル
シャンソン、キャバレー・ソング、ディキシーランド・ジャズ、ジャズ
歌手、女優
活動期間
1950年 – 現在
アヴィニョンの貧しい14人兄弟の家に生まれた。現在、世界一沢山のシャンソンのディスクを出した歌手とされている。
ミレイユ マチユといえば、この歌が印象的です。