Chariots of Fire – 炎のランナー – ヴァンゲリス

映画を観たことはありませんが、このメロディは強く印象に残っています。

以下、ウィキペディアより抜粋

ヴァンゲリス(Vangelis、Βαγγέλης、本名・エヴァンゲロス・オディセアス・パパサナスィウ、(Evángelos Odysséas Papathanassíou、Ευάγγελος Οδυσσέας Παπαθανασίου [evˈaɲɟelos oðiˈseas papaθanaˈsiu]) 1943年3月29日 – )は、ギリシャの音楽家(シンセサイザー奏者・作曲家)。
1970年代から現在まで、多方面にわたって世界的に活動している音楽家。

アメリカでは映画『炎のランナー』の音楽が1982年3月に発表された第54回アカデミー賞作曲賞を受賞し、同年ビルボードアルバム及びシングルでチャート1位を獲得、また1982年のリドリー・スコット監督の映画『ブレードランナー』の音楽を担当している。

ヴァンゲリスのメロディはシンプルで美しく、強く印象に残るものが多い。ギリシャおよび地中海東部地域に古くから伝わる5音階旋法にもとづくメロディを用いる事があり、また、完全5度の飛躍(例えば「ド」から「ソ」へ:『炎のランナー』の序奏部分など)を好んで使うことが多いのも特徴である。

ヴァンゲリスは楽譜の読み書きができないと発言している。作曲はマルチ・キーボード形式で各種楽器を周囲に配置し、それらを即興的に演奏しながらスタジオでの多重録音で音楽を造形していく。編曲はシンセサイザーや各楽器を縦横に駆使した多彩で重厚な仕上げが多く、アナログ時代は「ヤマハ・CS-80」や各ポリフォニックシンセサイザーでオーケストラのような厚みや広がりを得ることを得意としていた。また、さまざまな民族楽器や打楽器類を使って独特の色彩や香りを盛り込むアレンジも多い。その一方で、ジャズ的なインプロヴィゼーションや現代音楽のような実験的アプローチも得意としており、1970年代のライヴ公演もほとんどが即興演奏であった。
こうした作編曲方法をヴァンゲリス自身は「自然発生的音楽(Spontaneous Music)」と呼んでいる。

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