羊は安らかに草を食み – 狩のカンタータ – バッハ

バッハのカンタータの中で
お気に入りの一曲です。

この曲の
解説はこちらです。

上記からの引用です。

『楽しき狩こそわが悦び』(Was mir behagt, ist nur muntre Jagd!)BWV208は、ヨハン・ゼバスティアン・バッハが作曲した世俗カンタータの一つ。通称『狩のカンタータ』(Jagdkantate)。現存するバッハの世俗カンタータの中では最も古く、1713年2月27日のヴァイセンフェルス公クリスティアン(1682年 – 1736年)の誕生日を祝う作品である。全15曲からなり、第9曲のアリア冒頭はNHK-FM放送の長寿番組『あさのバロック』のオープニング曲に編曲されて日本では特に有名である。

⬇︎全曲が収録されています。

ソプラノはイヴォンヌ・ケニー

14:32〜
第9曲 アリア「羊は憩いて草を食み」(Schafe Können sicher weiden)
リコーダーは揃って牧歌的なテーマを要所で挿入し、ソプラノが伸びやかに草を食む羊(=領民)と、その安寧を保障するクリスティアンの穏やかな治世を讃える。

幸いな群れよ、
守られ導かれ、
用心深い羊飼いに
見守られる群れよ。
あなたがたの欲しいものはみな
ゆたかに与えられる。
幸いな群れよ、
守られ導かれ、
用心深い羊飼いに
見守られる群れよ。

そのように、わたしたちの羊飼いも
わたしたちを守り養われる。
危険からことごとく
彼はわたしたちをかばって下さる。

第9曲です。

この歌手については
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/マグダレーナ・コジェナー
を参照して下さい。

楽譜です。

シンガポールの合唱団のようです。

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