『道』(みち、伊: La Strada)は、1954年製作・公開のイタリア映画。
フェデリコ・フェリーニ監督作品で、1956年のアカデミー外国語映画賞を受賞した。自他共に認めるフェリーニの代表作の一つ。フェリーニの作品の中では最後のネオリアリズム映画といわれる。アンソニー・クイン以外は日本では無名で、女優も美人とは言い難かったが、日本でも上映されると口コミで評判を呼んだ。
かなり昔に映画館で見た映画です。
感動的な映画です。
哀愁が漂うテーマ曲です。
ジュリエッタ・マシーナ(Giulietta Masina, 本名: Giulia Anna Masina, 1921年2月22日 – 1994年3月23日)は、イタリアの女優。ボローニャ出身。
映画初出演はロベルト・ロッセリーニ監督作品の『戦火のかなた』。その後『道』などのフェリーニ作品だけでなく幅広く活躍したが、やはりマシーナの魅力はフェリーニ作品、特に『道』の知的障害を抱えた女性大道芸人ジェルソミーナ、『カビリアの夜』の娼婦カビリアなど人間、とくに弱い(立場の)愚かな女性の内面を見事なまでにスクリーンに表現しえた演技と個性(美人というわけではなく、プロポーションも良いといえないが、小柄で愛嬌のある顔立ち)にあった。
↑これは映画の中では歌われていませんが、低めの甘い声で囁きかけるような歌い方がこの曲に合っていると思います。
歌手 リュシエンヌ・ドリールLucienne Delyle(1917~1962)はイヴェット・ジローYvette Giraud、ジャクリーヌ・フランソワJacqueline Françoisと並んで戦後の三大女性歌手といわれた人。
いくつかのシーン
テレビでも見ました。
ザンパノはジェルソミーナが死んだと知る。
ラストシーンです。
アンソニー・クイン(Anthony Quinn, 1915年4月21日 – 2001年6月3日)は、アメリカで活躍した俳優、画家及び作家。
私が過去に観たアンソニー クインが出演した映画の
いくつかです。
アラビアのロレンス
その男 ゾルバ
炎の人 ゴッホ