管弦楽組曲 第2番 ロ短調 – バッハ

第2番 ロ短調 BWV1067演奏時間は現代的な演奏では約20から25分。合奏協奏曲的な第1番に対して、こちらはフルートがソロ的な活躍をする、独奏協奏曲に近い形式を取る。

ジャン-ピエール-ランパルのフルートで、

1. 序曲

2. ロンド

3. サラバンド

4.ブーレ

5. ポロネーズ

6.メヌエット

7. バディヌリー

何十年も前にレコードを集め始めた頃
繰り返し聴いた曲です。
その時のレコードはありませんが、
また、こうしてYouTube で聴けるとは幸いです。
しかも、フルート奏者は当時聴いたのと同じです。

ジャン-ピエール ランパルは
20世紀の最も偉大なフルート奏者とみなされている。フルートという楽器を、ピアノや弦楽器と同じように大聴衆の鑑賞に堪えうる楽器として、世界的に認識させた最初の演奏家である。世界の最も有名なオーケストラや室内合奏団と共演したほか、アイザック・スターンやムスティスラフ・ロストロポーヴィチと室内楽の演奏を行なった。プーランクなどの作曲家から作品を献呈されている。数多くの忘れられたバロック音楽を発掘し、編曲し、上演してきたことでも著名。

当時はレコードを回転させ、針を溝に乗せると
しばらくしてスピーカーからこの曲が流れてきたものでした。
今は手のひらにタブレット端末を持って聴いています。

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