テレサ・ベルガンサ

ファルーカ(西:farruca)は、スペインに伝わる舞踊であるフラメンコのジャンルの一つ。
何十年も前にラジオの音楽番組で聴いたこの曲は、テレサ・ベルガンサの名と共にいつまでも忘れることはありません。

スカルラッティ作曲 ナポリターナ

歌劇 「ウティカのカトーネ」〜 途方に暮れ、うろたえて(ペルゴレージ)
これも忘れがたい曲です。

歌劇 「オロンティア」 私の偶像について(チェスティ)

シューベルト「冬の旅」の中の一曲

スカルラッティ 「すみれ」

ロッシーニ「猫の二重唱」
ベルガンサ親子の共演

2011年
プラシド・ドミンゴの70歳の誕生日の祝辞を述べているようです。
当時 テレサ・ベルガンサは76歳。

2013年の映像

若い頃のテレサ・ベルガンサ

20世紀を代表するオペラ歌手の一人、スペインのメゾ・ソプラノ歌手テレサ・ベルガンサが13日に亡くなった。89歳だった。高度な技術に裏付けられた知性に富んだ歌唱、魅力的な舞台姿で多くの音楽ファンを魅了。との記事がありました。
2022年5月に89歳で亡くなりました。

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