🎵 音楽用語🎵

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索引(引用元は主にウィキペディア)

オペレッタ
オラトリオ
音名について
階名と音名の違い
歌曲
カデンツァ
カンタータ
ケッヘル番号…モーツァルト作品番号
コロラトゥーラ
作曲家年表
ズボン役
スカラ座
声種
世俗カンタータ
ソルフェージュ
タイトルロール
調
ト音記号、ヘ音記号の由来
ドン・カルロについて
パストラール
バッハ作品番号
バルカロール
ベルカント
マスタークラス
リオム番号…ヴィヴァルディ作品番号

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…バロック時代の声楽形式で,一つの物語を構成する歌詞がアリア,レチタティーボ,重唱,合唱などからなる多楽章形式に作曲されている点から,小型のオペラまたはオラトリオともいえる。J.S.バッハによって,今日では教会礼拝用音楽としての教会カンタータが有名であるが,バロック時代を通じての標準的で一般的なカンタータは世俗カンタータであった。バッハの教会カンタータは教会曲Kirchenstückともよばれた。…

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カデンツァ(伊: cadenza, 独: Kadenz)とは、一般に、独奏協奏曲やオペラ等のアリアにあって、独奏楽器や独唱者がオーケストラの伴奏を伴わずに自由に即興的な演奏・歌唱をする部分のことである。

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歌曲は、クラシック音楽における独唱声楽曲(または小人数の重唱声楽曲)のジャンルの代表的なものである。特に18世紀後半から19世紀初頭にかけて確立し、ロマン派時代に興隆を迎えた様式を指す。

ドイツではリート(LiedあるいはKunstlied。複数形はリーダー)と呼ぶ。明治時代に西欧音楽が輸入された際、このリートの訳語として「歌謡曲」が使用された。しかし日本ではのちに「歌謡曲」はポピュラー音楽を指すようになった。

フランスでは芸術歌曲をメロディ、通俗的・大衆的なものをシャンソンと呼ぶ。ただし、エリック・サティの一連の歌曲など両者にはどちらにも分類しうる中間層的なものが存在する。イタリアでは芸術歌曲をロマンツァ、通俗歌曲をカンツォーネと呼ぶ。ここにもフランチェスコ・パオロ・トスティなどの中間層が存在する。イギリスではアート・ソングなどと呼ぶ。
オペラ、オラトリオなどの大規模な声楽作品の中の1曲や一部分としての声楽曲は歌曲とは通常呼ばない。アリア、カヴァティーナ、カバレッタその他、その性格によって呼び分けている。
さらに詳しくは、以下を参照して下さい。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/歌曲

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ベルカントについて

ベルカント唱法とは
イタリアに古くから伝わる歌唱法でオペラなどでよく使われています。

逸話によれば、ロッシーニにとってのベルカントは「自然で美しい声」「声域の高低にわたって均質な声質」「注意深い訓練によって、高度に華麗な音楽を苦もなく発声できること」にあり、知識として教えられるというよりは、最高のイタリア人歌手の歌唱を聴くことではじめて吸収・理解しうる名人芸であるとされていた。また後年1864年の書簡でロッシーニは「イタリアのもたらした最も美しい賜物の一つであるベルカント」とも述べており、少なくとも彼の意識の上ではベルカントは(単に美しい歌という形容でなく)「イタリア性」と結びついていたことは確かである。

詳しくはこちらを参照してください。

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作曲家年表
どの作曲家がどの時代に生きていたかを示します。

こちらです。
以下のような年表を表示します。

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スカラ座(Teatro alla Scala、あるいは単にLa Scala)はイタリア・ミラノにある歌劇場である。初代の宮廷劇場以来の伝統を持つイタリアオペラ界の最高峰とされる。

スカラ座は数々の著名なオペラの初演の舞台となった。プッチーニの代表作である蝶々夫人やトゥーランドットはスカラ座で初演されている。とりわけヴェルディとは特別な関係を有している。しかし、あるときヴェルディの音楽が座付きオーケストラによって改変された(ヴェルディに言わせれば破壊された)ことを理由に、ヴェルディは彼の作品を上演することを禁止していたことがある。

スカラ座は一貫して、バルコニー席の階上に余り裕福でない人でも観劇できるようなガレリア席を設けている。これはロッジョーネ(天井桟敷)と呼ばれる。ロッジョーネへの入口は、通常の正面入口とは別に建物横に造られている。

天井桟敷には口うるさく熱狂的なオペラファンが多数詰め掛けており、歌手がうまく歌えたり失敗したりするのに対し熱狂的にも批判的にもなりうる。スカラ座の天井桟敷はオペラ界の炎の洗礼であるとみなされ、失敗は末永く語り継がれる。テノール歌手ベルゴンツィは、アイーダの歌い出しでしくじったことが許されず、イタリアで最も軽蔑的とされるフィスキ(口笛)で野次られ、長期間に渡りスカラ座の舞台に戻ることが無かった。ロベルト・アラーニャもアイーダ開始早々のアリア(「清きアイーダ」)で天井桟敷から「恥を知れ!ここはスカラだぞ!」とブーイングされた。彼は演奏の途中で舞台を放棄し退場した(前述のベルゴンツィはプロとして、最後まで歌いきっている)。

ここから引用しました。
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パストラール(英語:pastorale)またはパストラーレ(ドイツ語:Pastorale)は、牧歌的な性格を持ったなにがしかの音楽を指し、次の二つに大別できる。
* 羊飼いの音楽を模した、器楽曲あるいは声楽曲。
* 16世紀の田園劇。
また、これのみで交響曲第6番 (ベートーヴェン)を指すことも非常に多い。

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ソルフェージュ(フランス語: solfège)とは西洋音楽の学習において楽譜を読むことを中心とした基礎訓練のことである。類義語にリトミックがあり、どちらも広い意味においては音楽を学ぶ者すべてがその専門にかかわらず修めるべき基礎訓練全般を指すが、リトミックは体の動きと音とを結びつけたリズムを中心とした訓練を指すのに対し、ソルフェージュは楽譜を中心とした音楽理論を実際の音に結びつける訓練を指す。これらの訓練を通じて得られる能力、特に読譜能力はソルフェージュ能力と呼ばれる。

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リオム番号(りおむばんごう)とは、デンマークの音楽学者ペーター・リオム(英語版)による、アントニオ・ヴィヴァルディの作品の整理番号。RVはRyom-Verzeichnis(ドイツ語でリオムの目録の意)の略称である。
「RV ○○」と表記するのが国際的に最も一般的だが、「RV.〇〇」という表記も見られる。
さらに詳しくは、
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/リオム番号

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バッハ作品目録(-さくひんもくろく、独: Bach-Werke-Verzeichnis)とは
ヴォルフガング・シュミーダーが1950年に著したヨハン・ゼバスティアン・バッハ(大バッハ)の音楽作品目録。バッハ作品総目録、バッハ作品主題目録などともいう。正式名称は Thematisch-systematisches Verzeichnis der musikalischen Werke von Johann Sebastian Bach (ヨハン・ゼバスティアン・バッハによる音楽作品の主題系統目録)で、BWVと略し、ドイツ語式にベー・ヴェー・ファウ、または英語式にビー・ダブリュー・ブイと読む。
バッハ本人による番号付けでは無く、シュミーダー独自の分類であるが、多くの作品を間違えなく表記出来るため出版や研究での引用、放送時の曲紹介などで併記されるなど普及している。
この目録中でバッハの音楽作品に付された通し番号のことも一般にBWVと呼び、日本語ではバッハ作品番号などともいう。シュミーダー番号の別称もある。
さらに詳しくは
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/バッハ作品主題目録番号

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ケッヘル目録(ケッヘルもくろく、独: Köchelverzeichnis)とは、ルートヴィヒ・フォン・ケッヘルによるヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの作品目録。ケッヒェル目録とも呼ばれる。
この目録中で付与されたケッヘル番号(ケッヒェル番号)はモーツァルトの音楽作品を時系列的に配列した番号で、モーツァルトの作品を表すために欠かせない世界共通の認識番号である。この配列作業を最初に行い、出版したのがケッヘルであり、目録の正式な書名は「モーツァルトの全音楽作品の時系列主題別目録 (“Chronologisch-thematisches Verzeichnis sämtlicher Tonwerke Wolfgang Amadé Mozarts”)」(1862年)である。
さらに詳しくは、
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ケッヘル番号

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日本語では「聖譚曲」と呼ばれる。バロック音楽を代表する楽曲形式のひとつである。ラテン語オラトリオと、イタリア語やドイツ語、英語などを用いた俗語オラトリオがある。ラテン語オラトリオは17世紀にのみ見られる。
さらに詳しく

例えば
ハイドンの「天地創造」

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カンタータ(伊: cantata、独: Kantate、仏: cantate、交声曲)とは、単声または多声のための器楽伴奏付の声楽作品をいう。元来は動詞「歌う(cantare)」の分詞形であり、「歌われるもの」を意味する。典型的なカンタータは、17世紀後半にイタリアで作曲された、レチタティーヴォとアリアからなる独唱と通奏低音のための歌曲であり、18世紀前半のドイツでは、コラールを取り入れた教会カンタータが、18世紀のフランスでは一人または数人の歌手と通奏低音のほか、しばしば小編成の器楽を伴う世俗カンタータが数多く作曲されている。一方、19世紀以降、カンタータは合唱と管弦楽のための多種多様な作品を表すものとなった。

このサイトに収録しているカンタータです

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マスタークラス

専門家によって才能のある生徒へ行われる授業(特に音楽の)
例えば

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コロラトゥーラ(イタリア語: coloratura)は、クラシック音楽の歌曲やオペラにおいて、速いフレーズの中に装飾を施し、華やかにしている音節のこと。具体的にはトリルが多用される。

これが使われている曲の中で特に有名なものとしては、モーツァルトの歌劇『魔笛』における第2幕の夜の女王(ソプラノ)によるアリア「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」がある。こちらに収録ロッシーニの歌劇『セビリアの理髪師』第1幕第2場でロジーナ(メゾ・ソプラノ)が歌う「今の歌声は (Una voce poco fa) 」も有名。

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『ドン・カルロ』(Don Carlo)は、ジュゼッペ・ヴェルディ作曲によるオペラ。パリ・オペラ座の依頼により、1865年から1866年にかけて作曲、全5幕のオペラとして1867年3月にオペラ座にて初演した(フランス語では『ドン・カルロス』Don Carlos)。

ヴェルディの23作目のオペラ(ヴェルディの創作期間の中では中期の作品に分類される)。原作はフリードリヒ・フォン・シラー作の戯曲『スペイン王子ドン・カルロス』(1787年作)。

さらに詳しくはこちら

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タイトル・ロール

タイトル・ロール(英: title role)は、オペラやバレエ、演劇、映画などにおいて、作品名と同じ名前の役(例、演劇ハムレットの主人公ハムレット役や映画ハリー・ポッターの主人公ハリー・ポッター役)。「表題役」ともいうが、「題名役」「外題役」という言い方もある[1]。ほとんどの作品ではタイトル・ロールが主人公であり、役柄でタイトルロールといえば主役を指すが、シェイクスピアの『ジュリアス・シーザー』やバレエの『ドン・キホーテ』などのように作品名と同名の登場人物が主役ではない例外もある。
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バルカロール

舟歌(ふなうた)は、クラシック音楽でピアノのための性格的小品(キャラクターピース)のひとつ。バルカロールあるいはバルカローレ(Barcarole)とも呼ばれる。
もともと船頭が舟を漕ぐのに都合の良い調子で口ずさむ歌であったと考えられ、このような民謡や労働歌としての舟歌にロシアの『ヴォルガの舟歌』、日本の『最上川舟唄』などがある。

クラシック音楽においては、メンデルスゾーンが『無言歌集』で『ヴェネツィアのゴンドラの歌』を作曲したのが早い例であり、その後ショパン、アントン・ルビンシテイン、フォーレ、チャイコフスキー、プッチーニ(「マランゴーナの舟歌」)、ラフマニノフらが作品を残している。とくにフォーレは生涯を通じて13曲の舟歌を作曲しているのが注目される。またオッフェンバックのオペラ『ホフマン物語』の中の『ホフマンの舟歌』も有名である。
「ホフマンの舟歌」

歌詞はこちらです

舟歌はおおむね6/8、9/8といった複合拍子をとり、低音部で比較的単純なリズムが繰り返されて波間をたゆたうような印象を与え、その上にメロディーが歌われる。チャイコフスキーのもの(ピアノ曲集『四季』より)は珍しく4/4をとっている。形式的には中間部を挟んで同じメロディーが繰り返される3部形式が多い。
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ズボン役(ズボンやく)とは、オペラにおいて、男装する女性歌手の役柄を言う。元々はフランスオペラの伝統だったが、有名作品ではドイツオペラに多い。

モーツァルト作曲「フィガロの結婚」のケルビーノ(メゾソプラノ)、ベートーヴェン作曲「フィデリオ」のフィデリオことレオノーレ(ソプラノ)、ヨハン・シュトラウス2世作曲のオペレッタ「こうもり」のオルロフスキー(メゾソプラノ)(まれにカウンター・テナーやテノールが歌うケースもあり、この場合はズボン役とは呼ばない)、フンパーディンク作曲「ヘンゼルとグレーテル」のヘンゼル(メゾソプラノ)、リヒャルト・シュトラウス作曲「薔薇の騎士」のオクタヴィアン(メゾソプラノ)が代表的。フランスオペラではグノー作曲「ファウスト」のジーベル、オッフェンバック作曲「ホフマン物語」のニクラウスが有名だが、前者は男性(テノール)が歌うこともある。

ズボン役の例「フィガロの結婚」のケルビーノ




「薔薇の騎士」のオクタヴィアン

これらの中には役柄のうえでも実は女性(フィデリオ、ニクラウス)というものや、男性と設定されているものの劇中さらに女装して二重の扮装となるもの(ケルビーノ、オクタヴィアン)も存在し、これらは男性歌手が歌うことは絶対にない。10歳位の少年であるヘンゼルも同様である。リヒャルト・シュトラウス作曲「アラベラ」のズデンカ(男性名ズデンコ)は、劇中でも男装女性という設定だが、開幕早々に女性であることが明かされ、一部の登場人物だけが終盤まで男性と誤解し続けるという設定のため、ズボン役としてはかなり異色である。

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「声種」は、(特に声楽的な扱いでの)音色、声質を指して用いられることもあるが、主にクラシック音楽における声楽家個人の音域を示す言葉としても知られている。声種は、声の音色と声域と合わせて区別するものであるが、適切な訓練を経て能力の開発された歌手の場合は音域がより優先される。このため、バリトンのような太く逞しい声質のテノールや、逆にテノールのような軽い声質のバリトンなどが存在する。

両節について、それぞれ先に挙げたものが高い音域である。

女声
ソプラノ
メゾソプラノ
アルト(コントラルト)
男声
ソプラニスタ(ソプラニスト)
カウンターテノール(カウンターテナー)
テノール
バリトン
バス
児童(男の子)の声
ボーイソプラノ

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