
伝法大橋は淀川の河口付近に架かる橋です。
阪神電車伝法駅付近を散策すると、この建物があります。

旧鴻池本店は大阪府大阪市此花区にある建築物。国の登録有形文化財。

伝法大橋南詰交差点です。

この歩道を進みます。

阪神なんば線の鉄橋が並行して架かっています。

橋のほぼ中間地点です。
右手は阪神なんば線、
左手は新伝法大橋です。

上空から見るとこうなります。

間もなく右岸です。

右岸到着です。

新淀川と表示されています。
新淀川とは大阪市北部を流れて大阪湾に注ぐ淀川の下流。都島区毛馬(けま)町の毛馬閘門(こうもん)で旧淀川の大川を分岐してから河口までの区間9.8kmをさす。淀川の下流はもと神崎川,中津川,大川に分かれて大阪湾に入っていたが,1885年の大洪水を契機に住民による河川改修運動が激化し,97年に淀川改良工事が着手された。その最重点区間である新淀川放水路の開削が完成したのは6年後で,大型土木機械を使用した日本最初の大規模な河川工事であった。現在は河川行政上、新淀川流路を単に淀川、旧本流を旧淀川とよぶ。
とのことです。

伝法大橋
橋長 – 765.1m
幅 – 17m
径間 – 19
形式 – ランガー鋼橋
竣工 – 1942年1月

福駅に着きました。
