「2.マルコの福音書」カテゴリーアーカイブ

家造りらの捨てた石が隅のかしら石になった。

「イエスは彼らに言われた、「あなたがたは、聖書でまだ読んだことがないのか、 『家造りらの捨てた石が隅のかしら石になった。 これは主がなされたことで、 わたしたちの目には不思議に見える』。」

‭‭マタイによる福音書‬ ‭21‬:‭42‬ 口語訳

“イエスは彼らに言われた。「あなたがたは、次の聖書のことばを読んだことがないのですか。『家を建てる者たちの見捨てた石。それが礎の石になった。これは主のなさったことだ。私たちの目には、不思議なことである。』
だから、わたしはあなたがたに言います。神の国はあなたがたから取り去られ、神の国の実を結ぶ国民に与えられます。
また、この石の上に落ちる者は、粉々に砕かれ、この石が人の上に落ちれば、その人を粉みじんに飛ばしてしまいます。」
祭司長たちとパリサイ人たちは、イエスのこれらのたとえを聞いたとき、自分たちをさして話しておられることに気づいた。
それでイエスを捕らえようとしたが、群衆を恐れた。群衆はイエスを預言者と認めていたからである。”
マタイの福音書 21章42~46節

 

“あなたがたは、次の聖書のことばを読んだことがないのですか。『家を建てる者たちの見捨てた石、それが礎の石になった。
これは主のなさったことだ。私たちの目には、不思議なことである。』」
彼らは、このたとえ話が、自分たちをさして語られたことに気づいたので、イエスを捕らえようとしたが、やはり群衆を恐れた。それで、イエスを残して、立ち去った。”
マルコの福音書 12章10~12節

 

“イエスは、彼らを見つめて言われた。「では、『家を建てる者たちの見捨てた石、それが礎の石となった。』と書いてあるのは、何のことでしょう。
この石の上に落ちれば、だれでも粉々に砕け、またこの石が人の上に落ちれば、その人を粉みじんに飛び散らしてしまうのです。」
律法学者、祭司長たちは、イエスが自分たちをさしてこのたとえを話されたと気づいたので、この際イエスに手をかけて捕らえようとしたが、やはり民衆を恐れた。”
ルカの福音書 20章17~19節

“私は死ぬことなく、かえって生き、そして主のみわざを語り告げよう。
主は私をきびしく懲らしめられた。しかし、私を死に渡されなかった。
義の門よ。私のために開け。私はそこから入り、主に感謝しよう。
これこそ主の門。正しい者たちはこれより入る。
私はあなたに感謝します。あなたが私に答えられ、私の救いとなられたからです。
家を建てる者たちの捨てた石。それが礎の石になった。
これは主のなさったことだ。私たちの目には不思議なことである。
これは、主が設けられた日である。この日を楽しみ喜ぼう。
ああ、主よ。どうぞ救ってください。ああ、主よ。どうぞ栄えさせてください。
主の御名によって来る人に、祝福があるように。私たちは主の家から、あなたがたを祝福した。
主は神であられ、私たちに光を与えられた。枝をもって、祭りの行列を組め。祭壇の角のところまで。
あなたは、私の神。私はあなたに感謝します。あなたは私の神、私はあなたをあがめます。
主に感謝せよ。主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで。
詩篇 118篇17~29節