“私はいのちをいといます。私はいつまでも生きたくありません。私にかまわないでください。私の日々はむなしいものです。
人とは何者なのでしょう。あなたがこれを尊び、これに御心を留められるとは。
また、朝ごとにこれを訪れ、そのつどこれをためされるとは。
いつまで、あなたは私から目をそらされないのですか。つばをのみこむ間も、私を捨てておかれないのですか。”
ヨブ記 7章16~19節
“人とは、何者なのでしょう。あなたがこれを心に留められるとは。人の子とは、何者なのでしょう。あなたがこれを顧みられるとは。
あなたは、人を、神よりいくらか劣るものとし、これに栄光と誉れの冠をかぶらせました。
あなたの御手の多くのわざを人に治めさせ、万物を彼の足の下に置かれました。
すべて、羊も牛も、また、野の獣も、
空の鳥、海の魚、海路を通うものも。
私たちの主、主よ。あなたの御名は全地にわたり、なんと力強いことでしょう。”
詩篇 8篇4~9節
“主よ。人とは何者なのでしょう。あなたがこれを知っておられるとは。人の子とは何者なのでしょう。あなたがこれを顧みられるとは。
人はただ息に似て、その日々は過ぎ去る影のようです。”
詩篇 144篇3~4節