喜びも悲しみも幾歳月

https://youtu.be/Agi0P01eIXE
作詞 作曲
木下 忠司(きのした ちゅうじ、1916年4月9日 – 2018年4月30日)
兄は映画監督の木下恵介。兄が監督した映画の音楽を数多く手掛けた。

『喜びも悲しみも幾歳月』(よろこびもかなしみもいくとしつき)は、1957年に松竹が制作・公開した木下惠介監督の映画作品である。

俺らの岬の 灯台守は
妻と二人で 沖ゆく船の
無事を祈って 灯をかざす
灯をかざす

冬が来たぞと 海鳥啼けば
北は雪国 吹雪の夜の
沖に霧笛が 呼びかける
呼びかける

はなれ小島に 南の風が
吹けば春くる 花の香便り
遠いふるさと 思い出す
思い出す

星を数えて 波の音きいて
共にすごした 幾歳月の
喜び悲しみ 目に浮かぶ
目に浮かぶ

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